何故「くすりの富山」といわれるのか?

くすりの富山の始まり(諸説ありますが・・)
富山の名を広めた江戸城・大名腹痛事件

元禄三年(1690年)「富山のくすり」を一躍有名にする事件が江戸城でおきました。
福島県岩代三春藩秋田河内守が突然、激しい腹痛を起こしました。
そこに居合わせた富山藩前田正甫公が、常備のくすりを与えたところ、たちまち痛みがおさまった。
これを目撃した諸公が、こぞって富山のくすりを売り広めてほしいと要望したため、前田正甫公は
松井屋源右衛門に調剤を命じ、八重崎屋源六に行商させたといわれています。

以後300年以上にわたり全国に「富山のくすり」をお届けした。

その当時の世界の出来事
1687年 ニュートン万有引力の法則発見
1688年 イギリス名誉革命

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