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富山で商品開発
富山で商品開発 : やかもち蔵で蕎麦饅頭を販売したら良く売れた件。
投稿者 : ばいにゃこ 投稿日時: 2016-11-21 18:13:28 (301 ヒット)

こんにちは。

富山のスイーツ専門店リブランと和菓子の匠千葉先生の協力で

富山Pが作った甘皮そば粉を使ったそば饅頭が出来上がったばいにゃこです。

とんとん拍子に話がまとまり、11月18日から3日間やかもち蔵の創業祭にて販売して貰える事になった。

やかもち蔵:〒930-0827 富山県富山市上飯野1-1



どうだ凄いだろ。

何が凄いって、リブランの松井社長と千葉先生に相談しただけでボクぁ何もしてない事だ。

人徳に違いない。たぶんそうだ。きっとそうだ。

もちろん一抹の物足りなさが無い訳ではない。だが素人が口出してすべきではない。

餅は餅屋、プロに任せるに限る。

謙虚に低姿勢に、ボクはひたすら媚びて甘えようと思う。

第一自分で手配するのは面倒臭い。

このお礼はいつか精神的にと心に誓いつつ・・・図々しくも創業祭のチラシに掲載を希望。



大きく紙面に掲載して頂いた。

ご好意に甘え紙面の一等地に掲載して貰った。

そば粉の生産者富山Pにも喜んで貰えた。

そして、このタイミングでまさかの値切り交渉。

気分を良くした富山Pに対して「甘皮そば粉」の仕入れ値を値切った。

若干引きつった顔で苦笑いされたが、ボクのお小遣いが少し増えた。

ガメツイ、セコイと言うなかれ、お金は大事だ。

理想を追うにも金が掛かるのだ、理想を維持するには満足感が必要なのだ。

お小遣いが増えて今日のボクぁ満足だ。

なんにせよこのそば饅頭は富山市山田村ブランド・・・如いては富山ブランドを生み出す第一歩なのだ。

ありがたい、ありがたい。



そして迎えたやかもち蔵創業祭!

千葉先生率いる和菓子ブランドゆり邑の職人さんたちが一生懸命!

そう、一生懸命!朝早くからたくさんのそば饅頭を作って下さった。

ボクも微力ながら手伝おうとするも、「邪魔」っという漢字二文字で一刀両断。

あぁ、ボクが植物だったらせめて酸素でも供給できたのに・・・

っと工房で植物のモノマネをしているボクをよそにそば饅頭作りは進んでいく。



真剣な表情で山田村の蕎麦粉を使ったそば饅頭作りに取り組む職人さんたち。

そんな職人さんたちを率いる和菓子ブランドゆり邑の匠千葉先生。

植物のマネをするばいにゃこさん。

完璧(パーフェクト)だ。

工房にいるすべてのスタッフがそれぞれの役割をこなす一体感。

美味しいお菓子が出来上がらないはずがない。



出来上がったそば饅頭は、やかもち蔵にすぐに運ばれ店頭に陳列。

やかもち蔵の店長さんのご好意で、お店の一等地に陳列して貰えた。



また立派な紹介POPや試食コーナーも作って頂けた。

ありがたい。ありがたい。

折角なのでお客様の振りして何度も試食した。

あくまで賑わい演出の為だ。

美味しかった。



多くの方々にご協力頂き、富山Pが作った山田村のそばを使った

そば饅頭を市場に流通させることができた。

そば饅頭は3日間たくさんのお客さんに購入して貰えた。

しかしこれで終わりではない。

そば饅頭に改良を加え、通販で全国のユーザーにお届けできるようにしようと思う。

まだまだばいにゃこの野望は始まったばかりなのだ。




☆蕎麦饅頭が生まれるまで企画日記☆



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