2017年11月の富山紅茶の会~ジンジャー柚子紅茶

こんにちは、富山県ゆるキャラ業界期待の星、ばいにゃこっス。

2017年11月16日の富山紅茶の会に参加してきましたぞい。

人生初!一眼レフを購入したので一眼レフで撮影してみましたが・・・。

難しい(´;ω;`)

普段使ってるソニーのミラーレスより写真のクオリティが下がってしまいました。

カメラの勉強してリベンジしたいと思います。

さて本日のメニューは

・くれはの紅茶2017 vs あさひの紅茶2017(富山県産)
・みなみさやか紅茶(宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬産)
・ジンジャー柚子紅茶(くれは紅茶アレンジ)

っと寒さが増す中、嬉しいホット紅茶でした。

まずは定番のくれはの紅茶と朝日の紅茶から飲みました。

●くれはの紅茶紹介

くれはの紅茶(富山市産・在来品種)

2002年、呉羽丘陵で偶然みた茶の木がきっかけで、茶畑を探し初製造。

お茶の品種は呉羽に自生していた在来品種で呉羽を代表する「ほうじ茶」向きのもの。

したがって、渋みや苦みがなく外国紅茶特有の刺激は少ないため、アレンジティーにも

向く。2017年で15年目の収穫を迎えました。

●あさひの紅茶(朝日町産・やぶきた品種)5g5分蒸らし

2009年、朝日町特産のバタバタ茶の専用茶園を役場の許可を得て初製造。

毎年7月から9月に茶摘みを実施。もともとバタバタ茶は蛭谷という山間地区の伝統茶で

室町時代に布教で使われ、平成になってから静岡からヤブキタ苗を植え朝日町営の畑が

完成しました。なないろKAN前には茶畑が広がっています。

さて、そんな富山産の紅茶をポットに入れ

高いところからお湯を注ぎ込みました☆

やはり長年紅茶の会でお茶を淹れている方は、お湯入れも上手ですね。

沸かしたての湯を高いところから勢いよくポットに注ぎ

酸素を含んだお湯で、見事に茶葉の対流運動を促しておりました。

そして美味しそうな一杯になりました☆

続きまして2杯目は、みなみさやか紅茶(宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬産)

標高600m、阿蘇と高千穂のはざまに位置する渓谷の五ヶ瀬の「宮崎茶房」さんが作っている紅茶です。

五ヶ瀬の澄んだ土地に技が寄り添い生み出した、しっとりと親しみ深い紅茶になります。

フルーティな薔薇香りの甘い余韻が特徴。

宮崎茶房4代目、宮崎亮氏が平成12年有機JAS認証を取得しているので安心ですね。

紅茶からは上品なバラの香りが立ち上っておりました。

心のそこから美味しいと思える一杯でした。

さて富山紅茶の会の楽しみといえばスイーツ。

美味しい紅茶を100%楽しむ為に必要不可欠なものですね。

本日のお供はこちら。

アップルパイでした。

バターのよく効いいたパリパリの生地の中に、アップルとカスタード。

本日も暮らし工房ウィスタさんに作って頂きました。

みなさんペロリと食べちゃいましたね。

大変おいしゅうございました。

最後の一杯は、ジンジャー柚子紅茶(くれは紅茶アレンジ)

秋も深まり新生姜と柚子がスーパーの店頭などに並び始めました。

柚子にはレモンの2倍ものビタミンCが風邪予防に、疲労回復に効くクエン酸!

皮の外側には血行をよくするリモネンが含まれています。

生姜は古来から漢方につかわれる食材でショウガオールという

体を温めてくれる成分とジンゲロールという免疫力を高める成分を含んでおります。

今日はそんな柚子も生姜を使った富山の紅茶の一杯を作りました。

富山紅茶の会のメンバーさんが、もちまわりで紅茶を淹れていきます。

淑女の皆様に淹れて頂く紅茶は一層美味しいですね。

それにしてもジンジャー柚子紅茶は美味しい!

体の芯から温まってきました。

風邪気味のときなど重宝しそうな一杯でした。

いや~今月も素敵な紅茶の会でした。

来月も参加できればと思います。

富山紅茶の会は参加費2600円。特に道具なども必要ありません。

紅茶が好き、紅茶にご興味がある富山県民の皆様。

よかったら、ぜひご参加してみて下さいませ。

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