2016年9月の富山紅茶の会~南阿蘇紅茶

こんにちは、富山県ゆるキャラ業界期待の星、ばいにゃこっス。

暮らし工房WISTAさんで、9月の富山紅茶の会に参加してきましたぞい。

本日のメニューは

・くれはの紅茶(新茶)
・あさひ紅茶と南阿蘇紅茶飲み比べ
・エゴマ・ハーブブレンドティー(あさひ紅茶アレンジ)
・いちじくのタルト

今回も美味しい紅茶&スイーツが楽しみですね(●´ω`●)ゞ

まずは1品目!くれは紅茶の新茶を堪能させて頂きました。

くれは紅茶は、富山紅茶の会を主催しております下田先生が

呉羽丘陵で茶の木をみかけたことを切っ掛けに、かつて呉羽がお茶処だったことを知り

地紅茶を作ろうと活動を始めたことで生まれた紅茶なのだそうです。

2002年、ご縁のあった茶農家さんから生葉を買取初製造されたとか・・・行動力が凄いですね☆

くれは紅茶の品種は呉羽に自生していた在来品種で「ほうじ茶」向きのもの。

そのため、渋みや苦味が少なく、海外紅茶特有の刺激も少ない。

個性的な味わいはないけれど、アレンジティーにすると真価を発揮する紅茶となります。

まさに!まわりの目を気にして没個性を装う癖に、都会の喧騒に紛れるとハメをはずしてハッチャける。

富山県民の県民性がそのまま紅茶になったような逸品ですね!

☆☆☆ さて、紅茶の入れ方の復習 ☆☆☆

(1)ティーポットに熱湯を入れて温める。

(2)くみたてのお水を沸かし、プクプク泡が出るまで沸騰させる。

(3)ティーポットの中のお湯を捨ててティースプーンで適量の茶葉を入れる。

(4)沸かしたてのお湯を高いところから勢いよくポットに注ぐ。

(5)ティーカップに熱湯を入れてカップを温める。

(6)ポットの中で茶葉5gで5分ほど蒸らしたら、カップのお湯を捨てて均等に少しづつ注いでいく。

できあがり☆

透き通る綺麗な明るい紅茶の赤色は美しいですね。

これからの季節、紅葉でも愛でながら飲んだら一層美味しそう。

大変美味しゅうございました(●´ω`●)

2杯目は、あさひの紅茶と南阿蘇の紅茶の飲み比べ。

あさひ紅茶は「やぶきた品種」の紅茶で、富山県朝日町特産のバタバタ茶の茶園のものを紅茶にしております。

苦み・渋みなどの癖がない飲みやすい紅茶ですね。

一方、南阿蘇紅茶は同じ「やぶきた品種」から作られた紅茶ですが

苦味・渋みが程よくあり紅茶らしい紅茶でした。

個人的な感想では、スイーツと食べるなら苦味・渋みが強めの南阿蘇紅茶の方が合うかな。

今回暮らし工房WISTAさんで用意してくれた、いちじくのタルトにもよく合いました。

やっぱり富山県産の紅茶はアレンジこそ真骨頂ですね。

そんな訳で用意したのかわかりませんが、最後の3杯目はあさひ紅茶を利用したアレンジティでした。

参加者を飽きさせず、ストーリーのあるイベント編成・・・流石です。

この夏とれたエゴマリーフに、ネトル、ハイビスカス、甘味に富山産リンゴチップを加えた

ハーブティを堪能させて頂きました。

ほっと一息リラックス。

体に染みわたり、夏の疲れがとれるような一杯でした。

そうそう疲れが取れるといえば、手首だけですが

今日は美肌やリラックスを叶える紅茶風呂の体験もできました。

紅茶に含まれるカテキンが美肌を促し、良い香りでリラックスもできるそうです。

ポッカポカになるんですよねぇ~しかも手から紅茶の素敵な香りが(●´ω`●)

今回の紅茶の会も大満足の内容でしたね。

紅茶柄の帯と着物で参加している方など、紅茶好きが集まる富山紅茶の会。

紅茶が好き、紅茶にご興味がある富山県民の皆様。

よかったら、ぜひご参加してみて下さいませ。

今月も素晴らしい時間をありがとうございました☆

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