2017年5月の富山紅茶の会~薔薇の紅茶とチーズケーキ

こんにちは、富山県ゆるキャラ業界期待の星、ばいにゃこっス。

2017年5月18日の富山紅茶の会に参加してきましたぞい。

さて今日のメニューは

・くれはの紅茶(富山市平岡) or あさひの紅茶(富山県朝日町)
・東京紅茶(東京都東大和市・木下園)
・薔薇の紅茶(くれはの紅茶アレンジ)

どれも美味しい紅茶でした(●´ω`●)ゞ

まずは定番のくれはの紅茶とあさひの紅茶から飲みました。

あさひの紅茶とくれはの紅茶を改めて説明するとこんな紅茶

●くれはの紅茶2016(富山市産・在来品種)

富山紅茶の会の下田先生が、2002年呉羽丘陵で偶然茶の木を見て

かつて呉羽はお茶処だったことから「地紅茶」を作ろうと思い立ったことに始まります。。

ご縁あった茶農家さんから生葉を買い取り初製造。お茶の品種は呉羽に自生し刺激は少ない。

●あさひの紅茶2016(朝日町産・やぶきた品種)

2009年、朝日町特産のバタバタ茶の専用茶園を役場の許可をもらい初製造。

以来、今年で6回目の完成を迎えました。

もともとバタバタ茶は蛭谷地区で室町時代に布教で使われ今に残るお茶。

平成になってから朝日町営の畑が完成しました。

どちらも下田先生の紅茶への情熱から生まれた紅茶ですぞい。

さて、そんな富山産の紅茶を淹れてみました。

※高い位置からお湯をいれてジャンピングさせている所

美味しい紅茶の入れ方はこんな感じ。

●ステップ1~入れる~茶葉の対流運動ジャンピング・ベストドロップがポイント~

(入れ方1)熱湯を注いでポットを温める
(入れ方2)くみたての水道水を沸かし、プクプク泡がでるくらい沸騰したらすぐにやかんを下ろす
(入れ方3)温めたポットにティースプーンで適量のgの茶葉を入れる(本日は700㏄の熱湯に対し5gの茶葉)
(入れ方42人用のポットには700㏄はいるので4人から5人(組)でシェアしましょう。
(入れ方5)沸かしたての湯を高いところから勢いよくポットに注ぐ
(入れ方6)茶葉を蒸らし終えたら紅茶をカップに注ぐ、複数で飲むときは濃さを均一に

※最後の一滴が大事

ぐふふ、今回も美味しく富山紅茶を淹れる事ができました。

実は、富山紅茶の会のメンバーに県外に移住される方がおりまして

次はいつ参加できるかわからないということで

いつにもまして和気あいあいとお話しながら紅茶を楽しんでおられました。

出会いもあれば別れもありますね。

そんなひと時に欠かせないもの。

歓談の場に花をそれる必須アイテムと言えばやっぱりコレ!

スイーツですね。

今回は暮らし工房WISTAさんのチーズケーキでした。

これワタクシも大好物の奴っす。

濃厚なチーズの味わいとほどよい甘さ、とろけるような舌触りが最高です。

パーフェクトですぞい。

続きまして、東京紅茶(東京都東大和市・べにふうき+印雑ブレンド)を飲ませて頂きました。

奈良の紅茶サミット限定の紅茶らしいです。貴重ですね。

入れた瞬間、花の香りが漂い心地よいです。

ふふふ、茶柱まで立ちました。

紅茶ですがなんだか得した気分です。

最後の紅茶は薔薇の紅茶(くれはの紅茶アレンジ)

パティシェにオーダーして作って頂いた「薔薇のコンフィチュール」をシロップかわりに使う一杯です。

またバラの花と同じ香り成分のゲラニオールを多くふくむ「ローズゼラニウム」を茶葉と同時に蒸らし

華やかな香りを引き立てておりました。

大満足の一杯になりました。

また参加したいと思います。

そうそう、富山紅茶の会は参加費2600円ぽっきり。

特に道具なども必要ありません。

紅茶が好き、紅茶にご興味がある富山県民の皆様。

よかったら、ぜひご参加してみて下さいませ。

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