2017年8月の富山紅茶の会~紫蘇のハーブアイスティー

こんにちは、富山県ゆるキャラ業界期待の星、ばいにゃこっス。

2017年8月17日の富山紅茶の会に参加してきましたぞい。

6月に長男が生まれまして2ヶ月ぶりの参加となりました。

ずっと子供のそばにいたくて、紅茶の会どころではなかったのです。

子供は可愛いっス。

さて今日のメニューは

・ICE くれはの紅茶
・ICE紫蘇のハーブアイスティー(くれはの紅茶アレンジ)
・ICE葛黒蜜アイスティー(紅ふうきブレンドアレンジ)

っと夏らしいオールアイスティでした。

まずは定番のくれはの紅茶のアイスティから飲みました。

●アイスティーを美味しく飲む方法!

ます、カテキンの少ない茶葉をセレクトして二度取り法を用いるのがポイント

中国を祖とする中国品種の紅茶はカテキンは少ないといわれています。

中国品種ではありませんが、あさひの紅茶・くれはの紅茶は濁りにくいので今回使用されました。

※カフェなどにいくとスリランカ産の紅茶が多く使用されているようです。

●アイスティーの淹れ方は?

(入れ方1)基本のホット紅茶の入れ方で蒸らし時間10から15分蒸らす(70から80度くらいになり充分抽出)

※紅茶にお湯をそそぐところまではアイスティも一緒。

(入れ方2)氷が大量に入った、間口の広い容器1にスピーディにうつす(急冷が成分の結合を防ぐ)

※氷が溶けきる前に容器から容器に紅茶をうつしているところ。

(入れ方3)保存容器2にスピーディにうつす

※美味しそうなアイスティーの出来上がり。

冷えた美味しい紅茶が、夏の暑い季節にはたまりませんね。

暮らし工房WISTAさんが作ってくれたスコーンを一緒に飲ませて頂きました。

美味しいっすなぁ。

続きましての紅茶は、ICE紫蘇のハーブアイスティー(くれはの紅茶アレンジ)

くれはの紅茶に紫蘇とハーブを入れた、さっぱりとした紅茶です。

富山産の紅茶はカテキンが強くないので、ハーブティとの相性が最高ですね。

アイスティにハーブのローズマリーを入れれば一層清涼感が増します。

美味しい一杯でした。

さて、最後はICE葛黒蜜アイスティー(紅ふうきブレンドアレンジ)

(入れ方1)茶葉をティーポットに入れホットティーを作る

(入れ方2)グラスに、黒蜜・シロップ・葛を入れかくはん

(入れ方3)氷を入れ、アイスティー(120㏄)をツートンを使って注ぐ

なんとなくツートンのICE葛黒蜜アイスティーが出来上がりました。

紅ふうき紅茶と甘い黒蜜、食感が楽しい葛が絶妙でした。

最後の最後にレジュメには無いオマケの紅茶も飲まして頂きました。

SASAMATUの春日紅茶(庵・花茶ティーファクトリー)

岐阜の山間地で採れた紅茶で、すっきりと飲みやすい紅茶でした☆

今月も素敵な紅茶の会でした。来月も参加したいと思います。

富山紅茶の会は参加費2600円。特に道具なども必要ありません。

紅茶が好き、紅茶にご興味がある富山県民の皆様。

よかったら、ぜひご参加してみて下さいませ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です