2017年10月の富山紅茶の会~富山産紅茶の新茶

こんにちは、富山県ゆるキャラ業界期待の星、ばいにゃこっス。

2017年10月19日の富山紅茶の会に参加してきましたぞい。

8月末に目の前で交通事故を起こした車が突っ込んでくるという事件に巻き込まれ

怪我の為9月の紅茶の会には参加できませんでした。

無念ですぞい。

さて1ヶ月ぶりになったら本日のメニューは

・くれはの紅茶 新茶(富山市平岡):あさひの紅茶 新茶(富山市朝日町)
・和束(わっか)紅茶(京都市・相楽郡和束町)
・エゴマリーフ・レモンバーベナーブレンドティー(くれはの紅茶ベレンドアレンジ)

っと2017年モノの新茶を飲ませて頂きました。。

まずは定番のくれはの紅茶と朝日の紅茶から飲みました。

●淹れ方ポイント!茶葉の滞留運動ジャンピング・ベストドロップが重要

(淹れ方1)熱湯を注いでポットを温める

(淹れ方2)くみたての水道水を沸かし、プクプク泡が出るくらい沸騰したらすぐやかんを下す

(淹れ方3)温めたポットにティースプーンで適量のgの茶葉を入れる(本日は700ccの熱湯に対し5gの茶葉)

※2人用のポットには700ccはいるので4人から5人(組)でシェアしましょう。

(淹れ方4)沸かしたての湯を高いところから勢いよくポットに注ぐ

※高いところから注いで滞留運動ジャンピング!

(淹れ方5)紅茶を蒸らし終えたら紅茶をカップに注ぐ、複数で飲むときは濃さを均一に

※美味しい紅茶になりました(*´ω`*)

さっそく富山産紅茶の新茶を飲ませて頂きました。

すっきりと飲みやすくほっとしますね。

そして今回の紅茶のお供は和風ロールケーキでした。

新茶によく合いますなぁ。

大満足の一品でした。

続きまして2杯目は、和束(わっか)紅茶(京都市・相楽郡和束町)

日本一宇治抹茶の産地からオンリーワン和紅茶を作りたいと作られはじめた紅茶です。

すっきりとした香りとキレのある風味。

まろやかな渋みがスイーツなどと相性が良い紅茶です。

ミルクティーにも向いていて、茶葉のうまみが引き立つそうです。

今回はもちろんストレートで頂きました。

古都京都の紅茶ということで、ちょっと気取って花を愛でながら飲んでみました。

大変美味しゅうございました。

最後はエゴマリーフ・レモンバーベナーブレンドティー(くれはの紅茶アレンジ)

富山県産紅茶は、外国紅茶(アッサム品種)に比べカテキン、カフェインが少なく

ハーブや果実とアレンジしやすいことも特徴です。

今回は、この夏育てたエゴマリーフを使ったアレンジティを飲ませて頂きました。

シソ科の野菜のエゴマリーフは、料理にも使われなじみ深い食材。

香りが紅茶との相性がよくロズマリン酸、クロロフィル、ビタミンCなどなど

抗酸化力の高い成分が含まれています。

成分がしっかり抽出できるように、高いところからお湯を注ぎ完成。

さらに生姜とレモンバーベナーを加えたスペシャルブレンドで楽しませて頂きました。

少し肌寒くなってきた今日この頃。これからの季節に嬉しい一杯でした。

さて、今月も素敵な紅茶の会でした。

来月も参加できればと思います。

富山紅茶の会は参加費2600円。特に道具なども必要ありません。

紅茶が好き、紅茶にご興味がある富山県民の皆様。

よかったら、ぜひご参加してみて下さいませ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です