挑戦中のプロジェクト

第9回公募提案型政策コンテストに挑戦!孫の看護休暇制度を政策提案

自民党富山県連青年局主催 第9回公募提案型政策コンテストに挑戦しております。

売薬さんをルーツに持つ富山県から家族の絆で支える子育て「孫の看護休暇制度」を政策提案。

予選審査を突破し最終審査に進みましたのでご報告いたします。。

プレゼン資料を揃え、最終審査に挑戦いたします。

「孫の看護休暇制度」政策提案

「孫の看護休暇制度」は働く子育て世代の支援になればと思い政策を考えてみました。

労働力不足、定年70歳、共働きが当たり前になった日本において、特に女性への負担は大きくなり

子育てにおける祖父母への期待と役割も一層大きくなっております。

にも関わらず、労働者不足や退職年齢の引き上げにより高齢者の労働人口も増えております。

「孫の看護休暇制度」はそんな世情の中で少しでも、20代~40代の子育て世代が楽になるように。

家族の絆を見つめなおす機会になるようにとの思いを込めばいにゃこ村から政策提案させて頂きました。

応援よろしくお願いいたします。

ばいにゃこ村からの政策提案原文

共働きが一般的になってきている昨今、子供が小さい内から復職されるご家庭も増えております。
しかし子供は、突然熱を出したり体調を崩すものです。
看病するために、父親か母親のどちらかが仕事を休む
もしくは近くに住む両親や親戚に預けるなど、その場で対応を求められます。
ところが共働きが一般的になるにつれ両親世代も共働きしているケースが増えております。
さらには昨今高齢者も働く事が一般的になりつつあります。
父親も母親も急に仕事を休むことが出来ない。
両親も親戚もみんな働いていて子供を預かって貰えない。
そのような理由から折角復職したのに会社を辞めざる負えない。
正社員を諦めざる負えないと悩むご夫婦(特に女性)が今後さらに増えると想定されます。
本来なら、そんな時の為に「子の看護休暇制度」があります。
小学校就学前の子を養育する労働者が1年度の間に最大5日間休みを取得出来る制度です。
しかしながらこの制度では現状、子供の両親しか対象にされておりません。
現実問題として「急に仕事を休めない」父親か母親も多いのが実情です。
そこで「子の看護休暇制度」の対象を子の祖父母世代まで拡大すること「孫の看護休暇制度」を政策提言したいと思います。
祖父母も孫の育児に参加し易くなり、父親母親もより働き易くなり、女性の社会進出にも繋がります。
課題もありますが、制度が社会に浸透することで社会の最小単位である家族から国家を強固にする政策になると考えております。

プロジェクト名第9回公募提案型政策コンテスト
開催日・期限2021年5月23日
場所・会場富山県民会館304号室
プロジェクト目標最優秀賞
プロジェクト趣旨ボランティア活動を行う中で感じた課題を政治を動かすことで改善できたらと思うぞい。
主催者自由民主党富山県支部連合会

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