こんにちは、富山県の野良キャラばいにゃこです。

富山のスイーツ専門店リブランと和菓子の匠千葉先生の協力で

富山殿が作った甘皮そば粉を使ったそば饅頭が出来上がったぞい。

色々と多方面にご無理なお願いをして、やかもち蔵の創業祭にて販売して貰える事になった。

やかもち蔵:〒930-0827 富山県富山市上飯野1-1

富山殿が心を込めて作った蕎麦を使った商品が世の中に出るぞい。

嬉しい。

ボクはお願いして回っただけで、何もしてないんですけどね。

なんかこう仕事してないみたいでソワソワする。

まぁ無能な頑張り屋ほど迷惑な存在はないし、餅は餅屋ということで楽させて貰うことにした。

謙虚に低姿勢に、ボクはひたすら媚びて甘えようと思う。

このお礼はいつか精神的にと心に誓いつつ・・・図々しくも創業祭のチラシに掲載を希望。

ご好意に甘え紙面の一等地に掲載して貰った。

だいたい世の中図々しい奴が得をするのだ。

そば粉の生産者富山さんにも喜んで貰えた、嬉しい。

そして、このタイミングで富山さんと仕入れ価格の値切り交渉。

気分を良くした富山さんに対して「甘皮そば粉」の仕入れ値を値切った。

若干引きつった顔で苦笑いされたが、ビジネスはビジネス。

チャンスがあれば利益確保を怠らないのが富山県の野良野良キャラばいにゃこさんだ。

ガメツイ、セコイと言うなかれ、お金は大事だ。

なんにせよこのそば饅頭は富山市山田村ブランド・・・如いては富山ブランドを生み出す第一歩なのだ。

やかもち蔵創業祭当日までプロモーション頑張るぞい。

そして迎えたやかもち蔵創業祭!

千葉先生率いる和菓子ブランドゆり邑の職人さんたちが一生懸命!

そう、一生懸命!朝早くからたくさんのそば饅頭を作って下さった。

ボクも微力ながら手伝おうとするも、「邪魔」っという漢字二文字で一刀両断された。

あぁ、ボクが植物だったらせめて酸素でも供給できたのに・・・

っと工房で植物のモノマネをしているボクをよそにそば饅頭作りは進んでいく。

真剣な表情で山田村の蕎麦粉を使ったそば饅頭作りに取り組む職人さんたち。

そんな職人さんたちを率いる和菓子ブランドゆり邑の匠千葉先生。

植物のマネをするばいにゃこさん。

完璧(パーフェクトワールド)。

工房にいるすべてのスタッフがそれぞれの役割をこなす一体感。

美味しいお菓子が出来上がらないはずがない。

出来上がったそば饅頭は、やかもち蔵にすぐに運ばれ店頭に陳列。

やかもち蔵の店長さんのご好意で、お店の一等地に陳列して貰えた。

また立派な紹介POPや試食コーナーも作って頂けた。

ありがたい。ありがたい。

折角なのでお客様の振りして何度も試食した。

あくまで賑わい演出の為だ。美味しい満足ぞい。

多くの方々にご協力で、富山殿が作った山田村のそばを使ったそば饅頭を市場に流通させることができたぞい。

そば饅頭は3日間たくさんのお客さんに購入して貰えたらしい。

しかしこれで終わりではない。継続は力だ。

そこでそば饅頭に改良を加え、通販で全国の消費者にお届けしようと思う。

まだまだ富山殿の支援は始まったばかり、気を緩めず頑張るぞい。

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