富山銘菓応援!甘金丹大使に就任したぞい

こんにちは、富山県のご当地キャラばいにゃこぞい。

この度ボクぁ「甘金丹(かんこんたん)大使」に就任したぞい。

甘金丹と書いて(かんこんたん)と読む。

越中富山の売薬さんが販売しとった『反魂丹(はんこんたん)』という薬の響きに似せた丸いスイーツだ。

反魂丹は、富山県の薬が有名になるきっかけになった丸薬だ。

1690年江戸城内で激しい腹痛を訴えた三春藩主「秋田輝季」に

越中富山藩主「前田正甫」が携帯していた反魂丹を服用させたところ腹痛が治まった。

というエピソードが有名だ。

そんな、富山県の礎になった薬にあやかって、1989年から販売されとる。

類似商品は多いが、他の商品より水分活性が高く

味わいをとてもクリーミーに仕上げているのが特徴だ。

興味ある方はぜひ一度試して欲しい→ご注文はこちら

富山県内では大変人気で、富山県を代表する銘菓&お土産として定着しとる。

時代の変遷の中で、売薬さんという存在を見かけなくなってきて

富山県民ですら売薬さんの認知度が下がっているという事実をヒシヒシと感じる昨今。

富山県の発展に尽力した売薬さんたちへの感謝と敬意を込めて作られたスイーツが頑張っとるのは

売薬さんをモチーフにしたご当地キャラとして大変嬉しい。

そんな訳で、売薬さんのPRを兼ねて甘金丹(かんこんたん)の宣伝をさせて頂けないかと相談したところ

なんと甘金丹大使に任命して頂いた。

甘金丹(かんこんたん)製造元のボン・リブランに招かれて

松井社長から委嘱状を頂戴した。

ボクみたいな野良ご当地キャラには過分な評価だけど、精一杯がんばるぞい。

富山銘菓 甘金丹(かんこんたん)を通して、富山県の礎を築き上げた売薬さんの認知度を高め

また美味しいスイーツを通して、世の中を少しだけ心豊かにできたらと思う。

ただ、ひとつ問題があるとしたら・・・

委嘱状のボクの名前が間違ってた。

甘金丹の前に、まずボクの認知度を上げんとならんぞい。

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