こんにちは、富山県の野良キャラばいにゃこです。

子供サークル「フェアリーキッズ」がイベントで大阪から影絵音楽団くぷくぷを招いたぞい。

影絵音楽団くぷくぷ(=蝶々の意)は、伝統民族音楽団ハナ☆ジョスの幼児向けユニットだ。

インドネシアのジャワ島ジョグジャカルタで、2002年に結成。

ユネスコの無形文化遺産に登録されとる影絵芝居伝統音楽ガムランと影絵芝居ワヤン・クリを上演しとる。

影絵師 ローフィ ガムラン演奏 佐々木ひろみ

子供たちが見たことがないガムランの心地いいやさしい音色。

エキゾチックな影絵と人形と音楽で三つのおはなしを観せて貰ったぞい。

今回観せてもらった劇はこちら。

一つ目「まる○さんかく△しかく□」

ファンタジック影絵。まるやさんかくが形を変えて、やがて現れた女の子がお月様にのり空へ。(オリジナル作品)

二つ目「きんぎょがにげた」

金魚鉢からきんぎょがにげ出した!部屋をとびだし街へそして南国の森へと。

そこで誰と出会うのかな?

優しい語りと生演奏に合わせてみんなで歌い、かくれたきんぎょをみつけよう!

五味太郎さんの絵本が、インドネシアの伝統影絵の手法とガムランの生演奏で楽しい影絵になりました。

三つ目「ワニとやんちゃなしか・カンチル」

インドネシアの動物人形劇。主人公は小さなマメジカ「カンチル」。

手のひらにのる程小さいけどとても賢くて森の人気者。

おつかいで大きな川までやってきたカンチル。水を飲んでいると大きなワニに捕まります。

そこでカンチルはワニに言います。「僕を食べるのなら仲間のワニたちもつれておいでよ」

並んで待つワニたちに、カンチルはトンチをきまします。(ジャワの民話)

コミカルで幻想的で、どれも素晴らしい演劇だった。

子供も大人もワクワクしながら楽しめたぞい。

演劇を観終わった後には、影絵の道具やインドネシアの珍しい楽器に触ることができた。

インドネシアの楽器に触れて、子供たちの好奇心や感受性が高まったことだろう。

とっても良い経験をさせて貰った。ありがたい、ありがたい。

フェアリーキッズでは年に2回こういう体験ができるイベントを開催しとるぞい。

フェアリーキッズは、生の舞台を観ることや、親子で思い切り遊ぶことを通じて、豊かな心や感性を育てることを目指します。

観ること、活動することすべて自分たちで企画、運営し、実行している会員制の会です。

【観る】
生の舞台や人形劇、音楽など、プロの作品をおやこで楽しみます。

【活動】
キャンプ、ワークショップ、こどもまつりなど、自分たち、子どもたちがやりたいと思うことをチャレンジします。

・入会金 1家族 500円
・月会費 1人 1000円(大人・こども 同額 年少児から有料)

※入会の際は、3ヶ月以上の在籍をお願いします※

活動場所 魚津市下村木町3990-3
高松ビル1F(魚津市立図書館向い)
活動日 不定期
連絡方法 代表者(寺田)090-3299-1821
TEL:0765-24-5471
FAX:0765-24-5471

「きんぎょがにげた」出演者=2名、(スタッフ=1名)

上演時間=約50分。対象観客=幼児(3才~8才)

希望観客数=100名~150名。屋内で暗転になる部屋。

準備に約2時間、撤収に1時間ほど。

想造舎 電話でのお問い合せ:06-6131-8884 FAX:06-6131-8894

大阪市旭区高殿2-12-18 〒535-0031

ホームページ www.sozosha-net.jp

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