こんにちは、富山県の野良キャラばいにゃこです。

毎月定例の富山紅茶の会 in 暮らし工房wistaに参加してきたぞい。

本日のティーメニューは暑い季節にピッタリのこちら!

●ICE アイスティー(くれはの紅茶)
●ICE ブルーベリーシロップアイスティー(あさひの紅茶アレンジ)2層道具使用!
●ICE エゴマリーフ柚子アイスティー(くれはの紅茶アレンジ)

今日も暑いので爽やかなアイスティは嬉しいぞい。

それではさっそく、アイスティを作ってみたいと思います。

まずはアイスティにするためのホットティを淹れます。

ティーポットとティーカップをお湯で温める。

そして茶葉をティースプーンに5グラム程度ティーポットにいれるぞい。

沸かしたての700ccの熱湯を高い位置から注ぎます(酸素を含む水を使う・茶葉の対流運動を促すのがポイント)

茶葉の種類、大きさに合わせ10分から15分蒸らすを蒸らす。

茶葉の選択について。

インド産、スリランカ産のアッサム品種の茶葉はカテキン類を多く含むので

熱い紅茶が冷めたときのクリームダウン(アイスティの白濁)が起こる場合があります。

なので今回は、カテキンの少ない富山県産紅茶=あさひの紅茶・くれはの紅茶を利用しました。

富山産紅茶はアレンジティやアイスティに最適な紅茶ぞい。

さて、紅茶をよく蒸らしたら氷が大量に入った、間口の広いポットなどの容器にスピーディにうつす(急冷が成分の結合を防ぐ)。

移し終わったら、氷が溶けきって味が薄まったり香りが抜けないようにすぐに別の保存容器に再度うつします。


このように、二度取り法するのがポイントですね。

透き通った色、さわやかな味と香り…今の季節に嬉しいアイスティーが出来上がりました。

今回は、こちらのアイスティーをベースにブルーベリーシロップアイスティーを作ってみました。

グラスに、ブルーベリーシロップ、シロップを入れ撹拌。

氷を入れ、アイスティー(120cc)をセパレートに注ぐと・・・

ぽたぽたとゆっくり紅茶がグラスに落ちて、二層のアイスティの出来上がり。

セパレートから落ちる紅茶のしずくをみて、「待つ」時間も癒されますぞい。

そして、ブルーベリーアイスティの爽やかな味わいに癒されました。

くずきりを入れてみたり、ベリー系の果実を添えてみても美味しい。

ぜひ、色々アレンジを試してみて下さい。

暮らし工房wistaさんが用意してくれた、ブルーベリーと黒ごまのシフォンケーキとも良く合いました。

最高ぞい。

そしてもう一杯、エゴマリーフ柚子アイスティーに挑戦しました。

エゴマは富山県が特産品化をめざしとりまして、なんと富山紅茶の会で作っている

エゴマリーフティも県から「富山えごま認定証」を貰っているそうです。

富山県に新しい特産品が生まれて、地域が豊かになると良いっすなぁ。

あて、エゴマリーフ柚子アイスティーは茶葉とエゴマリーフをティーポットに入れ

ホットティーからアイスティを作製。
蒸らしている間に、グラスに、シロップ、柚子ピールを入れ撹拌します。
さらに氷を入れ、セパレートにアイスティー(120cc)を注いで出来上がり☆

柚の爽やかな香りと、エゴマの渋みが暑い季節に嬉しい紅茶になりました。

とっても美味しかったので一瞬で飲んでしまいましたぞい。

最近流行っとる、京都の金平糖(紅茶味)もとても美味しかった。

今月も大変充実した富山紅茶の会になりました。

 

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