こんにちは、富山県の野良キャラばいにゃこです。

フィンランドの伝統的な装飾品「ヒンメリ」作りを体験させて貰ったぞい。

「ヒンメリ」は別名「光のモビール」や「幸運のお守り」

スウェーデン語で”天”を意味し、古くから太陽祭や誕生祭の時などに用いられ

五穀豊穣や家族の幸せを願うのに使われる演技の良い装飾品なのだとか。

そんなヒンメリを富山産の大麦の茎で作ろうというイベントに参加してきたぞい。

乾燥した富山産の大麦を一定の長さに切るところから作業開始っす。

こちらの大麦はアサヒツインドームズの管理人さんが管理しとる畑でとれたものなのだとか。

「ヒンメリ」のつくり方覚えたら、農家のおばあちゃんに教えてあげるんだ。

さて、大麦を一定の長さに12本切ったぞい。

5cmくらいだったかな?

長さと本数で作れるものがかわるそうです。

ヒンメリの教科書もあったので読ませて頂きましたが・・・・

超頭を使いそう・・・現状まったく理解できなかったぞい(*´ω`*)

基礎を学んで出来そうなら、この本Amazonで購入しようと思います。

さて、均等な長さに切った大麦に針で糸を通していきます。

なんというか、基本は超簡単でした。

大麦の中にあいとる穴の中に針を通して結んでいくだけ。

しかるべき場所にしかるべき大麦をくっつけることで、特定の形が出来上がるように作ります。

写真や文字では説明しづらい(笑)

興味を持った方は一度ワークショップなどで学ぶのが早そうっす。

なんというか、子供の知育玩具みたいな感覚だったぞい。

結果できたのがこれ

先生のおかげで上手にできました。

簡単なものなら初心者でも30分もあればできそうです。

富山県の大地で育った大麦のヒンメリ。

これはボクの運気もあがったのではなかろうか?

売薬さんは昔、行商のときに立山信仰の護符なども販売?プレゼント?しとったらしいけど

ちょっとハイカラなボクぁ、お客さんに「ヒンメリ」プレゼントしても面白いかも。

ボクみたいな底辺商人は人のやらんことをやらんと儲けられん。

これからも練習してみようと思うぞい。

今回ヒンメリ作りを教えてくださった先生に深く感謝っす。

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