こんにちは、富山県の野良キャラばいにゃこです。

お寺で使われとる蝋燭は一回使うと捨てられてしまう。

それは「もったいない」という思いから

「うおづキャンドルロード実行委員会」と子供サークル「フェアリーキッズ」が中心になって

仏様のお下がりでアートキャンドルを作るイベントが開かれたぞい。

とっても素晴らしい取り組みなのでボクも応援しとる。

さて、まずは使用済みの蝋燭をこんな感じに溶かしてキャンドル作りの準備。

理科の先生も参加して、事故のないように溶かしとったぞい。

色とりどりの溶けた蝋燭ができあがった。

蝋燭が溶けて準備ができたら、イベントのはじまりだ。

今回のキャンドル作りにはたくさんのファミリーが参加しとったぞい。

まずは主催者さんたちから挨拶やキャン取るのつくり方の説明。

教材の手作り感が中学校っぽくて懐かしいぞい。

作るのは簡単そうだけど、園児や小学生が多いので事故の無いように気をつけて

キャンドル作りがスタートだ。

子供たちが創意工夫してキャンドルを真剣に作っておった。

蝋燭の流し込みも怪我や火傷の無いように細心の注意で行われた。

ピンクと紫色の蝋燭が人気ですぐ無くなってしまったぞい。

キャンドルも作れて、親子の交流も出来て素晴らしいと思う。

予めハートやお星様型に整形されていた蝋燭を敷き詰めて

そこに溶けた蝋燭を流し込み、さらに貝殻のアクセントを付ける方など

仏様から頂いた蝋燭で個性あふれる素敵なキャンドルが出来上がった。

出来上がったキャンドルは、うおづキャンドルロードというイベントで飾られるらしい。

これはぜひ、うおづキャンドルロードを見にいかねば。

楽しみがまた増えたぞい。

 

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