こんにちは、富山県の野良キャラばいにゃこです。

毎月定例の富山紅茶の会 in 暮らし工房wistaに参加してきたぞい。

本日のティーメニューは暑い季節にピッタリのこちら!

・あさひの紅茶
・スパイス(ミルク)アイスティー(くれはの紅茶紅ふうきアレンジ)
・フルーツアイススムージー(スリランカの紅茶)
・くれはの紅茶(富山市産・在来品種)5g5分蒸らし

富山紅茶の会に初参加の方もおったので講師の下田さんの説明からスタート。

2002年に下田さんが、呉羽丘陵で偶然見かけた茶の木がきっかけで

かつて呉羽がお茶処だったことを知り、「地紅茶」を作ろうと検討。

その年にご縁あった茶農家さんから生葉を買い取り初製造。

お茶の品種は呉羽に自生していた在来品種で呉羽を代表する「ほうじ茶」向きのもの。

したがって、渋みや苦みがなく外国紅茶特有の刺激は少ない。

主張しすぎない紅茶なのでアレンジティーにむきだ。

「紅茶の会」では毎回様々なアレンジティーを提案しとる。

っとまずは富山紅茶の会がはじまった経緯を説明。

ボクぁ富山県のご当地キャラとして、富山産の紅茶を一生懸命作っとる下田さんを応援しとるぞい。

そして実際に紅茶を入れる練習ぞい。

まずはホットティーにトライだ!

(入れ方1)熱湯を注いでポットを温める

(入れ方2)くみたての水道水を沸かし、プクプク泡が出るくらい沸騰したらすぐにやかんを下ろす

(入れ方3)温めたポットにティースプーンで適量gの茶葉を入れる
・2人用のポットには700ccはいるので4人(組)でシェアしましょう。

(入れ方4)沸かしたての湯を高いところから勢いよくポットに注ぐ
酸素を含む水を使う・茶葉の対流運動を促すのがポイント

(入れ方5)茶葉を蒸らし終えたら紅茶をカップに注ぐ、複数で飲むときは濃さを均一に注ぐ

さらにアイスティーにトライ!

※カテキンの少ない茶葉をセレクト・二度取り法がポイント

中国を祖とする中国品種の紅茶はカテキンは少ないと言われとる。

従って国産紅茶=あさひの紅茶・くれはの紅茶は濁りにくいので紅茶の会では使用する。

(カフェなどにいくとスリランカ産の紅茶が多く、使用されています)

1、基本のホット紅茶の入れ方で蒸らし時間を10から15分蒸らす(70から80度くらいになり充分抽出)

2、氷が大量に入った、間口の広い容器に「1」をスピーディーにうつす(急冷が成分の結合を防ぐ)

3、保存容器に「2」をスピーディーにうつす(味と香りが抜けないよう、2の氷がすべて溶ける)

ノロノロしとると氷がすぐに溶けてしまうので忙しいぞい。

後は、みんなでシェアすればアイスティーの出来上がり(*´ω`*)

さらにスパイス(ミルク)アイスティー(くれはの紅茶紅ふうきアレンジ)にしたい方は

グラスに、クローブ、シナモン、カルダモンで作ったスパイスシロップ、を入れかくはん
(チャイ風好みの方はミルクも入れかくはん)

氷を入れ、アイスティー(120cc)をセパレーターを使って注ぐと出来上がりぞい。

ボクはストレートで飲みたかったのでスパイスアイスティーにはせんかった。

富山紅茶の会の楽しみといえば、紅茶ばかりでなく暮らし工房wistaさんが出してくれるスイーツ。

毎回趣向をこらしたスイーツを出してくれるぞい。

今回は、豆を使ったスイーツだった。不思議な味だったけれどペロリと食べてしまった。

とても美味しかった(*´ω`*)

そして最後はお待ちかね!

フルーツアイススムージー(スリランカの紅茶)だ。

これはボクもはじめて飲むのでワクワクぞい。

紅茶とフルーツ、ハーブそれと氷を用意して・・・

ミキサーでガッと勢いよくまぜるだけ。

簡単すぎて説明のしようがないぞい。

出来上がったスムージーにハーブを添えて出来上がり。

フルーツの味が強いので紅茶の風味はほのかに香る程度。

でもとっても美味しかったぞい。

これぐらい簡単だと忙しい朝の朝食がわりにも良いかもしれん。

今月も大変充実した富山紅茶の会になりました。

 

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