こんにちは、富山県の野良キャラばいにゃこです。

星槎国際高等学の学生さん達が企画しとる富山県の素材を活かした「薬膳ジェラート」の試食会に行ってきたぞい。

島川製飴の麦芽水あめを使った日本初のジェラートだ。

学生たちのアイデアをジェラート専門店「ジェラテリアVoce」の藤沢大オーナーが形にしたぞい。

「薬都・富山の魅力を知ってほしい」という思いから作られたジェラートなので

売薬さんをモチーフにしたご当地キャラのボクも僭越ながら試食会に参加させて頂いた。

ボクぁ富山スイーツ倶楽部の代表も勤めとるから甘いものにはウルサイぞい。

さっそく試作品のジェラートを見せて貰った。

よく売られとるジェラートに比べたら圧倒的になめらか、まるでクリームのようだ。

実際に試食させてもらうとビックリ、クリーミーな食感と上品な甘さでとても美味しかった。

原材料のおよそ半分が「富山の薬売り」とともに栄えた健康食とも言われる麦芽水飴、そして砂糖は和三盆。

これは弱った体にもすんなり入ってくる、元気になるジェラートだ。

冷凍庫にしまっておいて配置薬のように風邪をひいた時などに食べるスイーツとして提案できると思う。

もしかしたら末期のがん患者もこれなら食べれるかも?

風邪から終末医療の現場まで可能性は無限大ぞい。

もう少し学生さんたちと仲良くなれたらそんな話もしてみたいな。

なんにせよ、素晴らしいジェラートを食べさせてくれたみんなに感謝だ。

それにしても麦芽水飴をジェラートにしてしまうという学生たちのアイデアも素晴らしい。

島川の麦芽水飴の品質にも驚かされる。

麦芽水飴を嫌味なく上品なジェラートに仕上げてしまう藤沢大オーナーも凄い。

十分すぎるほど完成しとるので余計な手を加えない方が良いと思う。

「ドライフルーツやナッツと食べても美味しそう」っと食べ方の提案にとどめたぞい。

試食会には新聞社の方々も来られていて、学生さんたちがPRしとった。立派だ。

9月8日に富山駅で星槎国際高等学の生徒が開くイベント「やくぜんジェラー富王国」で販売されるぞい。

「やくぜんジェラー富王国」ではボクもご当地キャラとして売り込みのお手伝いをするので、ぜひお越し下さい。

また8月31日からジェラート専門店「Gelateria Voce」で試験販売もされる。

試験販売なので量は限られとるけれど、一足早く食べるチャンスだ。

ちなみにボクは買いだめする予定なので、売り切れてたらごめんぞい。

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