こんにちは、富山県の野良キャラばいにゃこです。

今年の夏は沢山のお祭りやご当地キャライベントに参加させて貰ったぞい。

でもはじめてボクに出会った方々に「何のキャラ?」っと聞かれる事が多い。

そう、ボクは「置き薬で有名な富山県の売薬さん」のご当地キャラなのにパッと見わからない・・・。

先日も富山駅で観光客さんに大人気だったけれど・・・「で?何者?」っと言われまくったぞい。

ノリノリで記念撮影してから、売薬さんの紹介をするのが常になっとる。

順番が逆ではなかろうか?

この感じだと子供たちにも、「売薬さん」のご当地キャラだと理解されとらんのではなかろうか?

いやそもそも、県外の方々は「売薬さん」を知らない方も多い。

最近では富山県の子供たちも「売薬さん」を知らない子が増えとる気がする。

そういう状況をなんとかしたいという想いも、ボクがご当地キャラ活動をはじめた理由の一つだった。

ちょっと自分の可愛らしさに甘えとった。努力を怠っていたと言わざるおえない。

反省して改善策を講じなかればならんぞい。

でも「売薬さん」をどう表現してPRするのが良いのだろうか?

そこで参考までに同じ売薬さんのご当地キャラと比べてみた。

水橋のご当地キャラ「やくしさん」。

彼はなんてストレートな男なんだろう。服にデカデカと「売薬」と書いてある。

ボクも「売薬」の文言を衣装にでも縫い付けてみるのはどうだろうか?

・・・市販の甚平と着物にすぎないボクの衣装にはちと難しそうだ。

良いアイデアが出てこないのでTwitterで呟いてみたら、色々なアイデアを貰えた。

風呂敷に「薬」の文字をいれてみる。

縫い付けるのではなく、名札みたいにつけてみる。

「のぼり」を作って持ち歩く。

困ったときのフォロワー様だ。感謝感謝ぞい。

ここはひとつ、ボクの自己紹介をした「のぼり」を作ってみようと思うぞい!

まずは資金調達。

アルバイトしてお金を稼いでくるぞい。ボクのパワーアップをお楽しみに☆

 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事