ばいにゃこさんプロジェクト代表ご挨拶

こんにちは、ばいにゃこさんプロジェクト代表の樋口です。

ばいにゃこさんに興味を持ってくださりありがとうございます!

実はワタクシ10年ほど前、忙しい仕事にかまけて別れてしまった恋人を探しに関東から富山県に移住してきました。

恋人を探し、寄りを戻し、添い遂げたワケですが・・・それはまた別の話しですね。

何はともあれ富山県に移住して暮らすようになりました。

暮らしてみると富山県はとても素晴らしいところで、魚もお米も酒も美味い。

富山湾は釣りをするには最高だし、水量の多い川はラフティングを楽しめる。

緑豊かな山々は天然のアスレチックだし、豊かな水は農業を楽しむにも最適。

ガラスや錫、陶芸など工芸も体験でき、魅力的な観光地も沢山ある。

そうそう病院が綺麗というのもボクの中では評価の高いポイントです。

ボクぁすっかり富山県に魅せられてしまいました。

この素敵な富山県をもっと沢山の方々に知って欲しい、もっと沢山の方々に好きになって欲しい。

そんな思いから、前職で学んだWebプロモーションのスキルを活かし

インターネットを活用して富山県のPRや頑張る地元企業・個人のお手伝いをして参りました。

挫折

そしてボクはより沢山の情報を全国の方々に届けようと「富山市場」というサイトを作りました。

富山県の観光地を紹介したり、文化や伝承をまとめたり、富山県の企業や頑張っている方々を紹介したり。

※少しだけコンテンツのバックアップをとってあるので興味がある方はどぞー

何より富山県の企業の方々に参加して頂き、富山県の特産品がお取り寄せできるサイトでした。

順調に閲覧者も増え、多い時は月に50万アクセス程度まで増えました。

しかし目立ち出せば批判や中傷も増えるもので、ボクが個人攻撃されている分には構わなかったのですが

協力して下さる企業さんたちが攻撃対象になるとどうする事もできず、結局サイトを閉鎖することなりました。

当時まだ20代の若造で富山県内に人間関係の構築ができいなかったこと。

結果さえ出せばどうとでもなると勘違いして驕っていたことなど、反省点は多々ありますが結果失敗してしまいました。

その後はあまり目立つことはせず裏方に徹して、地域活性化への思いは胸にしまい、地域現金化を通して富山の人たちに貢献しようと

中小企業や農家さん、学生や富山県移住者のサポートなど行ってきました。

※ばいにゃこさんの取り組みの中でも少し触れとります。

そうして少しづつコツコツと富山県内に居場所や活動の場を築き上げてきました。

ばいにゃこさんプロジェクトのきっかけ

それから月日は流れ子供にも恵まれ、仕事も充実。

育児ブログ、旅行、釣り、陶芸、ゲーム、各種サブカルチャーなど趣味を楽しむ毎日を過ごしておりました。

富山で子育て!育児ブログ「パパの育児@親バカはじめました」は2年間も毎日更新してしまいました(*´ω`*)

そんなブログのネタの中で、娘に富山県を好きになって欲しいという思いから

ご当地キャラをプレゼントすることを思いつき、2014年7月からご当地キャラ創りをはじめました。

 

ばいにゃこさん召喚

しかしいざオリジナルキャラクターを召喚するとなると多額のお金が必要になると知り一時は頓挫。

召喚費用の見積もりが100万円とか高すぎですよね。

そんな話を友人で農業法人ヒルフロント代表の富山さんにしたところ「働け」っと的確すぎるアドバイスを頂き

ばいにゃこさん召喚用に個人事業を立ち上げました。

そして海外ゲームの日本語翻訳攻略サイトを作って広告収入を稼いだり

アメリカや中国から仕入れた商品を日本で転売したり、日本の商品を海外に転売したり

アフィ豚野郎とか守銭奴とか熱い応援を受けながら様々な方法でお金を調達。

そうして1年かけてお金をため「10年分のガチャまわす」感覚で課金。

富山県の売薬さんをモチーフにしたオリジナルマスコットキャラ「ばいにゃこさん」を召喚することに成功しました。

ばいにゃこさんのモットーは自力、工夫、低予算

当初はお金が足りずばいにゃこさんの衣装すら無い状態でしたが、自力、工夫、低予算をモットーに

知り合いの農家のおばあちゃんから貰った古い着物を仕立て直して衣装を作り

ダンボール箱を担いで柳行李と言い張り、少しづつご当地キャラ活動をはじめる準備をしました。

沢山の方々に協力・応援して頂き体裁を整える事ができました。

富山県に移住して5年、つくづく人に恵まれたと感謝しております。

ご当地キャラばいにゃこさん活動開始

そして愛娘にばいにゃこさんとの思い出をプレゼントすることができました。

さらに、ばいにゃこさんを有名なキャラに育てたら愛娘を誇らしい気持ちにできるかな?

ばいにゃこさんを活用して富山県を全国にPRしたい、沢山の人に富山県を好きになって欲しい。

ちょっとがんばっちゃおうかな?っと活動をはじめました。

速攻で活動停滞

しかーし!「金なし。コネなし。人気なし。」

個人が運営しているような胡散臭い非公認ご当地キャラが簡単に活躍できるほど世間は甘いくありませんでした。

不審がられ、警戒され、門前払い・・・なかなかご当地キャラとして活動できる場所が見つかりませんでした。

攻撃的な人たちから誹謗中傷や嫌がらせを受けたこともありますが、もうすっかり慣れたもの。

企業や自治体にも所属せず独立独歩で活動しとるので、ある意味無敵の人状態でしたね。

なにはともあれ活動の場がなかったので、自分で自分のブランディングを行うところからはじめました。

新聞社に取り上げて頂いたり、ゲーム実況してみたり、富山県移住者を集めて七輪の会を開いてみたり

外国人観光客を観光案内したり、富山県の農業体験PRしたりと手探りで試行錯誤しながらばいにゃこさんの知名度をあげました。

大変な事も沢山ありましたが、これは「ご当地キャラ育成ゲーム」。いちいちクヨクヨすることじゃない。

っと挑戦し続けました。

ばいにゃこさんプロジェクト結成

そうこう活動を続けていると、キッズサークルや地域のお祭りなどに呼んでくれる方々も現れはじめました。

どう考えてもご当地キャラとして不適切な言動が多かった私たちに活動の場を与えて下さった皆さんに感謝するばかりです。

活動の場が増え、沢山の子供たちが「ばいにゃこさん」という存在に喜んでいる姿をみて無性に嬉しくなったものです。

子供たちを笑顔にする事も目標になりました。

最近ではTwitterなどSNSのフォロワーさん達も応援して下さるようになり

ファンクラブというほどのものではありませんが「ばいにゃこさんプロジェクト」も発足。

2018年には日本ご当地キャラクター協会に入会が認められました。

ゆるキャラグランプリにも参加し、初参加「150位/507人中」という私たち如きには分不相応な好成績を収めることもできました。

イベントだけではなく、企業さんに広報や宣伝を頼まれる機会も増え、富山銘菓「甘金丹」の大使に任命して頂いたり

富山県の地域応援通貨Yell TOYAMAからも公認アンバサダーに就任したりもしました。

RPGで言うところのレベルアップとでも申しましょうか?

暖かいご支援を沢山の方々に頂き、応援が増えるにつれ、挑戦できることも増えております。

まだまだ未熟なばいにゃこさんとボクですが、これからも応援よろしくお願いいたします。

☆ばいにゃこさんプロジェクトもメンバー募集中。

  

企画名 ばいにゃこさんプロジェクト
所在地 富山県富山市天正寺492-102
電話番号 076-413-4533
代表 樋口幸男
自己紹介 富山県在住・1979年4月2日生まれ。

お仕事はWebプロモーションプランナー。

お嫁様と子供とゲームが大好き。

最近の悩みは加齢臭とビール腹。

家族も友人も同僚すらボクを変人扱いするけれどボクだってボクみたいな怪しい野郎を見かけたら胡散臭いと即答できる位には常識人。

 

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