こんにちは、ばいにゃこさんプロジェクト代表の樋口です。

まず、ばいにゃこさんに興味を持ってくれてありがとう!

ボクらのホームページまで足を運んで貰えただけで奇跡なのに

わざわざ「代表のご挨拶」まで読みに来てくれた君には感謝の言葉しかない。

ありがとう。ありがとう。本当にありがとう。

さて、ばいにゃこさんプロジェクトをスタートさせてから4年の月日が経ちました。

最初は1歳の愛娘にゆるキャラプレゼントしたら喜ぶかな?

富山県をPRするキャラクターにも利用できるし作っちゃえと軽い気持ちで「ばいにゃこさん」を生み出しました。

落書きからイラストを描き上げて貰って、キャラクターデザインを作り上げる所まではスムーズでしたが

折しもゆるキャラブーム真っ只中!

実際に召喚するとなると、予想以上にお金が必要で途中何度も心折れそうになったものです。

いろいろやり繰りして1年の月日をかけて「ばいにゃこさん」を召喚することができました。

それでも当初はお金が足りず衣装も無い状態でした。

さらに1年の月日をかけ、少しづつ少しづつゆるキャラ活動ができるように準備を進めました。

今も着ているばいみゃこさんの衣装も、古着を譲って頂いて加工したものだったりします。

古着を譲って下さった方、衣装を縫って下さった方には感謝の気持ちでいっぱいです。

たくさんの方に支えられながら活動をはじめました。

ゆるキャラとして活動できる程度に身だしなみが整っても、自主制作の週末限定ゆるキャラ。

仕事の片手間でゆるキャラ活動をしているので、出没頻度も低く知名度があがりませんでした。

それでもキッズサークルや地域のお祭りなどに呼んで頂き活動しました。

ばいにゃこさんのような、控えめに言って「底辺ゆるキャラ」に活動の場を下さった皆様に心から感謝しております。

つくづく富山県民は暖かいと思ったものです。

いざ活動をはじめてみれば交通費にクリーニング代、たまに衣装が破れたりと

お金の問題って奴がどこまでもついてまわりました。

つくづく「渡る世間は金次第、三途の川も金次第、ゆるキャラ活動も金次第」だと思ったものです。

自治体から助成金を貰ったり、企業から支援金を貰ったり、クラウドファウンティングや寄付でお金を集めれば

もう少しスムーズにゆるキャラ活動ができるのかもと、甘えた気持ちになる事もありましたが

どんな困難だろうと挑戦し、努力し、諦めず、知恵を絞り、汗を流し、人に尽くすことが先。

っと富山県の発展に貢献した「売薬さん」をモチーフにした「ゆるキャラ」が

ろくに結果も残していないのに、支援して貰おうなんて考えたらいけない。

尊敬する売薬さんに恥じないように、知恵を絞り汗を流し独立独歩の非営利ゆるキャラを貫いてきました。

すると一人、二人と協力して下さる方が現れるようになりました。

ボクらが応援している農家さんの野菜を買ってくれたり、ばいにゃこさんのつぶやきを拡散してくれたり。

それはそれはありがたいご支援でした。

そうして活動を続けるうちに色々な方と知り合い、応援され期待される中で、ばいにゃこさんを育てて知名度あげ

もっと富山県をPRするのに役立てたい。より沢山の子供たちを笑顔にしたい。地域の生産者を豊かにしたい。

なんて恐れ多い「欲」を持つようになりました。

そこで、もっと情報を発信する力を手に入れたい。

その為に、もっと知名度が必要だと、2018年ゆるキャラグランプリに参加してみようと決意しました。

しかし・・・

 

・・・所属団体が無いので参加資格がありませんでした。

途方もない難題で頭を抱えてしまいますが、やると決めたからには実行あるのみ。

「大人が簡単に諦めているようでは子供たちが夢をみれない」と己を奮い立たせて所属団体作りとメンバー募集を行いました。

2018年6月から作りはじめて、今日で20日。100名を超える方がメンバーになって下さいました。

ただただ感謝するばかりです。

少しでも恩返しできるように、一層努力していきたいと思います。

  

企画名 ばいにゃこさんプロジェクト
所在地 富山県富山市天正寺492-102
電話番号 076-413-4533
代表 樋口幸男
自己紹介 富山県在住・1979年4月2日生まれ。

お仕事はWebプロモーションプランナー。

お嫁様と子供とゲームが大好き。

最近の悩みは加齢臭とビール腹。

家族も友人も同僚すらボクを変人扱いするけれどボクだってボクみたいな怪しい野郎を見かけたら胡散臭いと即答できる位には常識人。

 

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