キャラクター情報

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ばいにゃこさん

ばいにゃこさんは、置き薬で有名な富山県の薬売さんと暮らしていた化け猫が

一生懸命、世のため人の為に働く売薬さんたちの姿をみて

「人々の健康に奉仕することの素晴らしさ」に目覚め、妖怪の格を上げた存在だと言われている。

かつては不思議な力で人に化け、売薬さんとして諸国を廻り人々の健康に尽くしていた。

妖力で「 モノノフ 」を作る能力を持ち、 300年前に起こった妖怪大戦争では

売薬さんたちと共に病魔たちと闘った。

激戦の末に病魔たちを封印するも妖力の大半を失い、以来人に化け暮らすことになる。

近年はゲームやアニメに溺れるダメ妖怪になってしまったけれど、良縁に恵まれ人の子と結婚。

人間社会で慎ましく暮らしていたが、子供たちが祟り病に感染したことで病魔・病鬼の復活を察知。

病魔・病鬼から人々を守るべく戦いに身を投じる。

ご当地キャラ

病魔や病鬼が人の苦しみや負の感情を糧に妖力を高めるのに対して

ばいにゃこさんは人々の優しさや好意を糧に妖力を高める事ができる。

しかし人は妖怪を恐れ受け入れようとはしなかった。

妖怪大戦争が終結すると多くの人々が妖怪であるばいにゃこさんを恐れ避けるようになる。

ばいにゃこさんは妖力を回復できなくなってしまった。

病魔・病鬼らの復活を察知すると、なんとか妖力を回復させようと

人ならざる存在でも好意を集められる「ご当地キャラ」として活動を始めるのであった。

ユニークスキル「 モノノフ 」

ばいにゃこさんは人の好意や優しさを妖力に変え

その妖力を使って「 モノノフ 」と呼ばれる妖怪を生み出すというユニークスキルを持っている。

ご当地キャラばいにゃこさんのフォロワー1人につき、1体の「 モノノフ 」を生み出すことができる。

「 モノノフ 」は「祟」と同等の力を持ち、「祟り病」を祓える。

妖怪大戦争の際には10万を越えるモノノフの軍勢を率いて病魔たちの大群と激戦を繰り広げたが

2020年1月現在では全盛期の五分の一、2万程度の妖力しかない。