令和6年能登震災の被災地支援活動に充当されるご寄付のお願い

団体理念

私たちが果たすべき使命(ミッション)

私たちのミッションは「子供たちが誇れるふるさとを創ること」
「子供たちが誇れるふるさと」とは「誰もが夢を描き、誰もが挑戦できる環境のある街」だと定義しております。私たちは「まちづくり」と通じて、自分自身の夢のみならず、地域をより良くしたい方々の夢に並走します。夢の実現を通じて、地域社会に賑わいと交流が生みだし、暮らしを豊かにし、社会全体に笑顔を増やし、子どもたちが夢を描ける街、子どもたちが挑戦しやすい街、そんな子供たちが誇れるふるさとを実現することが私たちの使命です。私たちは街のプレイヤーに寄り添い、地域の発展に努め、努力を怠ることなく、常に創意工夫と挑戦を続けます。


私たちが実現したい社会(ビジョン

私たちのビジョンは「誰もが夢を描ける、誰もが挑戦できる環境を創ること」
大人が夢を諦めていたら、子供たちも夢を描けない。大人が挑戦しない街は、子供たちも挑戦しにくい街。私たち一般社団法人ばいにゃこ村は、大人たちが夢を諦めないですむ、大人たちが夢に挑戦できる、大人たちが誰かの夢を応援できる。「まず」尊敬できるカッコいい大人が沢山いるふるさとを目指しております。
誰もが夢を描け、夢に向かって挑戦でき、気軽に手を差し伸べあい、社会参加したい時に社会参加でき、他者への理解を持ち、新しい価値観を歓迎し、助け合い、学び成長し合い、家族や仲間も大切にし、夢を追いかけ続けられる環境がある街。そんな豊かな地域社会「子供たちが誇れるふるさと」を実現します。


私たちの役割と行動指針(バリュー)

私たちのバリューは「自らが挑戦し、行動し、世の中に尽くすイカした集団であること」
子どもの頃は夢をみろ、大志を抱けと言われるのに、成人を迎える頃には現実をみろ、堅実に生きろと言われる。
高い志や理想を語る大人たちに限って行動を起こしていない。何かを変えなければ成し遂げられるはずも無いのに、実際に行動を起こす人に対しては常識や慣習を持ち出して右に倣えと言い出す。重箱の隅をつつくような議論で夢を踏みにじる。挑戦すればやり玉に挙げられる。出る杭は叩かれ、飛び上がれば足を引っ張られ、前例主義の当たり障りのない行動しかとれなくなる。情熱を失った骨抜きの企画ばかりが走る。いつしか誰かの顔色を伺って挑戦する気力も失う。かつて夢を描いた子供たちが、夢を諦めバカげた「何か」に染まってしまう。そして年老いた時、もっと挑戦しておけば良かったと後悔する。子どもたちにそんな想いをさせてはいけない。子どもたちが夢を描き、挑戦しやすい環境を創る事。その為に、私たち自身が夢を描き、私たち自身が行動し、私たちは助け合い、私たちは誰かの夢に手を差し伸べる。ばいにゃこ村はそんな仲間たちが集まる場所です。