ばいにゃこ村について

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ABOUT US

何者でもない私たちが、
挑戦し続ける理由。

富山県滑川市を拠点に、子ども支援・被災地支援・まちづくりに取り組む社会貢献団体です。 一見「何をしている団体か分かりにくい」かもしれません。その理由も含めて、お話しします。

支援先で野菜を手渡すメンバー

MISSION

01

私たちが目指すもの

子どもたちが
誇れる故郷を創ろう。

大人が夢を諦めていたら、子どもたちも夢を描けない。
大人が挑戦しない街は、子どもたちが挑戦しにくい街。
誰もが夢を描き、挑戦できる世の中を創ろう。

創設者 樋口幸男

私たちの理念は2つです。

  • 困難を抱える子どもたちに寄り添い、支えること
  • 子どもたちが夢を描き、挑戦できる誇れる故郷をつくること

この2つを実現するために、子どもへの直接支援だけでなく、 大人や地域社会にも積極的に関わっています。

WHY WE DO

02

子どもの課題は、
地域の課題とつながっている。

活動を続けるなかで見えてきたのは、子どもの生きづらさが、地域社会全体の課題と切り離せないという現実でした。

子どもを取り巻く課題

  • 貧困・経済的困難
  • 学習格差
  • 心の不調
  • ネグレクト
  • ネット・SNSの問題
  • 不登校・居場所の不足

地域社会の課題

  • 人口減少・高齢化
  • 担い手不足
  • 地域経済の衰退
  • コミュニティの希薄化
  • 孤立世帯の増加
  • 災害への備え不足

子どもたちの課題を解決するには、家族や大人たち、さらには社会全体の課題にも向き合う必要があります。 それは決して容易なことではありません。

しかし、だからこそ私たちは「諦めない大人の姿」「挑戦し続ける背中」を子どもたちに示したいと考え、 さまざまな地域課題に挑戦し続けてきました。

HISTORY

03

ご当地キャラから、
社会貢献団体へ。

1匹の猫の妖怪から始まった活動が、10年をかけて法人になり、指定管理者になり、被災地へ向かうまで。

2013年以前

子ども虐待防止活動、不登校児支援、被災地支援、小児がん患者支援などに個人として関わる。

2014.10.11

富山県の非公認ご当地キャラ「ばいにゃこさん」誕生。代表が娘の1歳の誕生日に生み出しました。

2018.08.01

ばいにゃこさんプロジェクト(ファンクラブ)結成。応援してくれる仲間が増えていきます。

2020.10.11

ボランティア団体「ばいにゃこ村」設立。キャラクターの活動から、地域課題への取り組みへ。

2022.04.27

一般社団法人ばいにゃこ村を設立。まちづくり団体として本格的に始動しました。

2023.01.01

中滑川複合施設「メリカ」の指定管理者に。地域に常設の拠点を持ちました。

2024.01.01

能登半島地震。発災後8分でメリカを開錠し、約500名の被災者を受け入れ。被災地支援活動を再開。

2026

石川県輪島市に新たな拠点を開設。被災した子どもたちの支援を続けています。

清掃活動を終えて集合した参加者たち

ばいにゃこさんは、富山県内200件以上のイベントに出演してきました。この「つながり」が、すべての活動の土台になっています。

OUR POLICY

04

3つの活動方針

子どもたちへの支援、挑戦する人の後押し、学びと成長。私たちが大切にしている考え方です。

POLICY 01

課題を抱えた子ども達に手を。
子ども達に未来を。

子ども食堂、被災地支援、学習支援、不登校支援、子どもシェルターなど。 さまざまな活動を通じて、課題を抱えた子どもたちに手を差し伸べています。

POLICY 02

みんなの夢を後押し。
挑戦者を応援し続ける。

大人が夢を語らず、挑戦を諦めてばかりの故郷では、子どもたちも夢を描けない。 「やってみよう」を合言葉に、みんなの挑戦を応援しています。

POLICY 03

街全体が私たちの学校。
学びと成長の機会を。

フィールドワーク、まちづくり、ワークショップなど。 地域課題の解決を通じて「やりたいこと」「知りたいこと」が見つかる場を提供しています。

「何をしている団体か分かりにくい」と言われることがあります。

ばいにゃこ村には、多様な挑戦者が集い、それぞれの想いで活動しています。 そのため、一見すると輪郭がつかみにくい存在かもしれません。 しかしそれこそが、多様な社会課題に向き合い続ける私たちの姿でもあります。

何者でもない私たち一人ひとりが挑戦し、行動し続けることで、地域に笑顔と希望を灯す。 ばいにゃこ村は、そんな団体であり続けます。

カウンターに並んで食事する子どもたち
開店祝いの花に囲まれたシェフと男性
付箋を使ったまちづくりワークショップ

左から、子どもに手を差し伸べる/挑戦を後押しする/学びの機会をつくる。

厨房前でポーズをとる大人たち

SUPPORT US

私たちの挑戦を、
一緒に。

寄付でも、時間でも、企業としてでも。関わり方はひとつではありません。

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