支援実績

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OUR IMPACT

やってきたことを、
数字で出します。

想いだけでは、支援を託していただけません。 私たちが実際に届けたもの、動いた記録を公開します。

被災地でおにぎりを手渡す様子

KEY NUMBERS

01

主要な数字

MEALS

112,761食

災害時の炊き出しから地域の子ども食堂まで、これまでに提供した食支援の数。

EVACUEES

500名弱

能登半島地震の発災直後、避難施設「メリカ」で受け入れた被災者の数。

RESPONSE

8分

発災から避難施設を開錠するまでの時間。

MEMBERS

500名超

災害時に連携して動くメンバーの数。

※食支援の数は、2026年9月時点の累計です。

THE CHANGE

02

拾い続けたら、ごみが減った。

数字のなかで、私たちがいちばん誇りに思っているものです。拾った量ではなく、落ちているごみそのものが減りました。

活動開始当初

100個以上

1回の清掃で回収したルアーの数

現在

10個以下

1回の清掃で回収するルアーの数

針のついたルアーは、海岸で遊ぶ子どもや動物にとって危ないごみです。 2019年から年5〜6回、のべ6,000人以上と拾い続けるうちに、海岸を使う人の意識が変わっていきました。

海岸清掃についてくわしく見る→

BY PILLAR

03

3つの柱ごとの実績

PILLAR 01

子ども支援

子ども食堂
毎週開催
1万円あたり
約50食
プロジェクト数
4件
子ども支援事業→

PILLAR 02

災害対策・被災地支援

受入被災者
500名弱
初動
発災後8分
拠点
2拠点
災害対策・被災地支援事業→

PILLAR 03

まちづくり・学び場

キャラ出演
200件超
指定管理
2023年〜
プロジェクト数
4件
まちづくり・学び場事業→

MILESTONES

04

主な実績

数字に表れにくい、節目の出来事です。

2014

東日本大震災で親を亡くした子どもたちの支援からスタート。ばいにゃこサンタクロース協会を設立。

2014 — 現在

ばいにゃこさんが富山県内200件以上のイベントに出演。

2019

滑川海岸を中心に海岸清掃を開始。以来、年5〜6回のペースで継続し、累計6,000人以上が参加。

2023.01

中滑川複合施設「メリカ」の指定管理者に就任。民間団体として公共施設の運営を担う。

2024.01

能登半島地震発災後8分で避難施設メリカを開錠。500名弱の被災者を受入。

2024

滑川市長・議長とともに能登町松波で炊き出しを実施。被災地と支援者のマッチングを継続。

2024

子ども達に特別な体験を。西部小学校にて気球の打ち上げを実施。

2026

石川県輪島市に新拠点を開設。被災した子どもたちの支援を継続。

厨房で大人数が仕込みをする様子
カウンターに並んで食事する子どもたち
配布用に箱詰めされた食事

数字の背景にあるのは、一つひとつの現場です。

BEHIND THE NUMBERS

05

数字にならない
活動もあります。

子どもシェルターのように、性質上くわしく公開できない活動があります。 個別の相談対応も、数として表に出せるものではありません。

それでも、一年間の収支は毎年公開しています。 表に出しにくい活動も含めて、お金の流れ全体をご確認いただけます。

実績数値の扱いについて

  • 食支援の数は、炊き出しと子ども食堂の提供食数の合計です
  • 受入被災者数は、能登半島地震発災直後のメリカでの受入数です
  • 連携メンバー数は、災害時に連絡可能なメンバーの登録数です
  • いずれも当団体の集計によるもので、第三者監査は受けていません

SUPPORT US

この数字を、
もっと大きくしたい。

112,761食も、一人ひとりの寄付とボランティアの積み重ねです。

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