子ども支援事業

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PILLAR 01 / CHILD SUPPORT

笑う、食べる、学ぶ、眠る。
その当たり前を守る。

家庭環境や経済格差、心の不調、ネット問題。子どもたちが抱える課題は多様化しています。 私たちは教育・福祉・心理など多方面からの支援と、地域全体での支え合いを行っています。

窓際のカウンターで食事する子どもたち

ISSUE

01

「困っている」と
言えない子どもがいる。

課題は見えにくい形で存在しています。だから私たちは、日常のなかに居場所をつくることから始めます。

子どもたちが抱える課題

  • 家庭の経済的困難・貧困
  • 学習の機会格差
  • 心の不調、学校に行きづらい状態
  • ネグレクト・家庭内の暴力
  • ネット・SNSにまつわる問題
  • 安心して過ごせる居場所の不足
ランタンの部屋で食卓を囲む子どもたち

支援を必要としている子どもほど、自分から声をあげません。だからこそ、こちらから出向き、日常のなかで関わり続けることを大切にしています。

OUR WORK

02

4つの取り組み

PROJECT 01

居場所つくり子ども食堂

被災地支援で生まれたご縁と経験を活かし、地域ボランティアとともに毎週開催しています。 どんな境遇の子どもにも、温かく美味しい食事を。

食事を出すことだけが目的ではありません。 毎週同じ場所に、同じ大人がいる。その積み重ねが、子どもにとっての居場所になります。

  • 毎週開催
  • 市民参加型
  • 地域ボランティア
盛り付けた丼が並ぶ子ども食堂の厨房
黒板に書き込む子どもたち

PROJECT 02

心のケアと不登校支援

学校に行きづらい子どもたちに寄り添い、学びの機会と安心できる関係を継続して届けます。

被災した子どもたちのトラウマケアもここに含まれます。 出来事を乗り越え、生き残る力を養えるよう、長い時間をかけて関わり続けます。

  • 不登校支援
  • 学習支援
  • 心のケア

PROJECT 03

学び働く子ども店長まつり

子どもたちが自分で企画し、店を出し、働いてみる。 学ぶことと社会に触れることを、同時に体験できる場です。

うまくいかないことも含めて、自分で決めて動いた経験は残ります。 「やってみよう」を実際にやってみる機会を、子どもたちに。

  • 社会体験
  • 特別な体験
  • キャリア教育
「射的」「ぷよぷよすくい」の看板を掲げる子どもたち
室内でブロック遊びをする子ども

PROJECT 04

暴力から守る子どもシェルター

家庭に安全な居場所がない子どもが、安心して過ごせる場所を確保するための取り組みです。

行政や関係機関と連携しながら、緊急性の高いケースに対応します。 活動の性質上、詳細を公開できない部分がありますが、確実に必要とされている支援です。

  • 緊急保護
  • 関係機関連携
  • 手を差し伸べる
段ボールの空間で笑う子どもたち
丼を食べる男の子
ノートパソコンで学ぶ子どもたち

笑う、食べる、学ぶ。守りたいのは、この当たり前です。

MEALS

112,761食

災害時の炊き出しから子ども食堂まで、これまでに提供した食支援。

EVERY WEEK

毎週

地域ボランティアとともに子ども食堂を開催しています。

DONATION

1万円=約50食

いただいた1万円で、子ども食堂 約50食を提供できます。

OUR VALUE

03

大切にしていること

VALUE 01

選ばない

どんな境遇の子どもにも。支援の対象を線引きせず、来た子を受け入れます。

VALUE 02

続ける

単発のイベントでは信頼は生まれません。同じ場所で、続けることに意味があります。

VALUE 03

地域で支える

私たちだけでは限界があります。地域の人が関わる仕組みにすることを重視します。

ランタンの部屋に集まった親子

SUPPORT US

1万円で、
子ども食堂 約50食。

大きな金額でなくて大丈夫です。一人ひとりの気持ちが集まって、大きな力になります。

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