ISSUE
01「困っている」と
言えない子どもがいる。
課題は見えにくい形で存在しています。だから私たちは、日常のなかに居場所をつくることから始めます。
子どもたちが抱える課題
- 家庭の経済的困難・貧困
- 学習の機会格差
- 心の不調、学校に行きづらい状態
- ネグレクト・家庭内の暴力
- ネット・SNSにまつわる問題
- 安心して過ごせる居場所の不足

支援を必要としている子どもほど、自分から声をあげません。だからこそ、こちらから出向き、日常のなかで関わり続けることを大切にしています。
OUR WORK
024つの取り組み
PROJECT 01
居場所つくり子ども食堂
被災地支援で生まれたご縁と経験を活かし、地域ボランティアとともに毎週開催しています。 どんな境遇の子どもにも、温かく美味しい食事を。
食事を出すことだけが目的ではありません。 毎週同じ場所に、同じ大人がいる。その積み重ねが、子どもにとっての居場所になります。


PROJECT 02
心のケアと不登校支援
学校に行きづらい子どもたちに寄り添い、学びの機会と安心できる関係を継続して届けます。
被災した子どもたちのトラウマケアもここに含まれます。 出来事を乗り越え、生き残る力を養えるよう、長い時間をかけて関わり続けます。
PROJECT 03
学び働く子ども店長まつり
子どもたちが自分で企画し、店を出し、働いてみる。 学ぶことと社会に触れることを、同時に体験できる場です。
うまくいかないことも含めて、自分で決めて動いた経験は残ります。 「やってみよう」を実際にやってみる機会を、子どもたちに。


PROJECT 04
暴力から守る子どもシェルター
家庭に安全な居場所がない子どもが、安心して過ごせる場所を確保するための取り組みです。
行政や関係機関と連携しながら、緊急性の高いケースに対応します。 活動の性質上、詳細を公開できない部分がありますが、確実に必要とされている支援です。



笑う、食べる、学ぶ。守りたいのは、この当たり前です。
MEALS
112,761食
災害時の炊き出しから子ども食堂まで、これまでに提供した食支援。
EVERY WEEK
毎週
地域ボランティアとともに子ども食堂を開催しています。
DONATION
1万円=約50食
いただいた1万円で、子ども食堂 約50食を提供できます。
OUR VALUE
03大切にしていること
VALUE 01
選ばない
どんな境遇の子どもにも。支援の対象を線引きせず、来た子を受け入れます。
VALUE 02
続ける
単発のイベントでは信頼は生まれません。同じ場所で、続けることに意味があります。
VALUE 03
地域で支える
私たちだけでは限界があります。地域の人が関わる仕組みにすることを重視します。




