まちづくり・学び場事業

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PILLAR 03 / COMMUNITY & LEARNING

大人が挑戦しない街は、
子どもも夢を描けない。

だから私たちは、挑戦する大人を増やします。 「やってみよう」を合言葉に、地域のなかに学びと成長の機会をつくっています。

館内に集まった大勢の来場者

OUR IDEA

01

街全体が、
私たちの学校です。

子どもへの直接支援だけでは、状況は変わりません。 子どもが夢を描けるかどうかは、まわりの大人が夢を語っているかに左右されるからです。

大人が夢を語らず、挑戦を諦めてばかりの故郷では、子どもたちも夢を描けない。 だから私たちは、挑戦する人を後押しすることそのものを事業にしています。

フィールドワーク、まちづくり、ワークショップ。地域課題の解決を通じて 「やりたいこと」「知りたいこと」が見つかる場を提供しています。

提灯が灯る夜の商店街の賑わい

THE LOOP 挑戦は、めぐる

  1. 01大人が
    挑戦する
  2. 02子どもが
    それを見る
  3. 03子どもが
    夢を描く
  4. 04まちが
    変わる

↻そして、もっと多くの大人が挑戦しやすくなる

OUR WORK

02

4つの取り組み

PROJECT 01

挑戦する人の後押し

「やってみたい」という相談を受け、出会いの場をつくり、一緒に形にしていきます。 タレント、パティシエール、高校生の出店、地域の商品開発。 分野を問わず、挑戦そのものを応援します。

ばいにゃこ村は「ノーと言わない」とよく言われます。 できるかどうかより、まずやってみる。その姿勢を大切にしています。

  • 大人の挑戦
  • 若者の挑戦
  • 出会いの場づくり
開発したクラフトコーラを売る高校生とばいにゃこさん
堤防沿いを歩く海岸清掃の参加者

PROJECT 02

地域コミュニティづくり

海岸清掃、街中清掃、キャンドルナイト、多世代交流会。 人が集まり、顔を合わせる機会を地域のなかにつくり続けています。

こうしたつながりが、災害時にそのまま支え合いの力になります。 平時のコミュニティづくりは、いちばん地味で、いちばん効く防災です。

  • 海岸清掃
  • 地域イベント
  • 光と灯りの街

PROJECT 03

学び場・デジタルラボ

子どもデジタルラボ、講座、ワークショップ。 子どもから高齢者まで、地域のなかで学び直せる場をつくっています。

デジタル活用の推進は、地域の困りごとを減らす実践的な支援でもあります。 「よぶマイカー講座」のように、暮らしに直結する内容も扱います。

  • デジタル活用
  • ワークショップ
  • 多世代の学び
照明を落とした部屋で機材を操作する子どもたち
アオザイのファッションショー

PROJECT 04

多文化共生と、多様な働き方

地域で暮らす外国人と子どもたちが出会う国際交流。 そして、挑戦したい女性が働き方を選べる環境づくり。

担い手不足も、コミュニティの希薄化も、 「参加しにくい人」を減らすことで少しずつ変わっていきます。

  • 多文化共生
  • 国際交流
  • 女性の働き方支援

OUR BASE

03

中滑川複合施設「メリカ」

2023年1月より、指定管理者として運営しています。まちづくりの拠点であり、災害時には避難施設にもなります。

  • 地域イベント・ワークショップの開催拠点
  • 子ども食堂・居場所づくりの会場
  • 災害時の避難施設・後方支援拠点
  • 支援物資の集積・仕分け拠点
  • 2階カフェコーナーの運営

能登半島地震では、この拠点があったことで発災後8分での開錠と、 約500名の受け入れが可能になりました。

災害対策・被災地支援を見る→

メリカのカフェラウンジ内観
無数のキャンドルが灯る夜の会場
ランタンの部屋で世代を超えて語らう人たち
夏祭りの櫓を囲む浴衣の子どもたち

人が集まり、顔を合わせる機会を、地域のなかにつくり続けています。

VOICES

04

ばいにゃこ村と挑戦した人たち

“

自分達で考え行動出来る様サポートしてくださいました!

紙モノ富山 代表

桜井なつえ

“

出会いの場を作っていただいたばいにゃこ村には感謝です。

百花(ももか)代表

あや・Ami

“

的確なアドバイスやサポートのおかげで楽しく活動できています!

コスプレクラウド

ぶらっくすわん

「OPEN」の看板が出た館内マルシェ

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「やってみたい」を、
聞かせてください。

挑戦の相談も、一緒に活動したいというお声も歓迎します。まずはお気軽にご連絡ください。

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