OUR IDEA
01街全体が、
私たちの学校です。
子どもへの直接支援だけでは、状況は変わりません。 子どもが夢を描けるかどうかは、まわりの大人が夢を語っているかに左右されるからです。
大人が夢を語らず、挑戦を諦めてばかりの故郷では、子どもたちも夢を描けない。 だから私たちは、挑戦する人を後押しすることそのものを事業にしています。
フィールドワーク、まちづくり、ワークショップ。地域課題の解決を通じて 「やりたいこと」「知りたいこと」が見つかる場を提供しています。

THE LOOP 挑戦は、めぐる
- 01大人が
挑戦する - 02子どもが
それを見る - 03子どもが
夢を描く - 04まちが
変わる
↻そして、もっと多くの大人が挑戦しやすくなる
OUR WORK
024つの取り組み
PROJECT 01
挑戦する人の後押し
「やってみたい」という相談を受け、出会いの場をつくり、一緒に形にしていきます。 タレント、パティシエール、高校生の出店、地域の商品開発。 分野を問わず、挑戦そのものを応援します。
ばいにゃこ村は「ノーと言わない」とよく言われます。 できるかどうかより、まずやってみる。その姿勢を大切にしています。


PROJECT 02
地域コミュニティづくり
海岸清掃、街中清掃、キャンドルナイト、多世代交流会。 人が集まり、顔を合わせる機会を地域のなかにつくり続けています。
こうしたつながりが、災害時にそのまま支え合いの力になります。 平時のコミュニティづくりは、いちばん地味で、いちばん効く防災です。
PROJECT 03
学び場・デジタルラボ
子どもデジタルラボ、講座、ワークショップ。 子どもから高齢者まで、地域のなかで学び直せる場をつくっています。
デジタル活用の推進は、地域の困りごとを減らす実践的な支援でもあります。 「よぶマイカー講座」のように、暮らしに直結する内容も扱います。


PROJECT 04
多文化共生と、多様な働き方
地域で暮らす外国人と子どもたちが出会う国際交流。 そして、挑戦したい女性が働き方を選べる環境づくり。
担い手不足も、コミュニティの希薄化も、 「参加しにくい人」を減らすことで少しずつ変わっていきます。
OUR BASE
03中滑川複合施設「メリカ」
2023年1月より、指定管理者として運営しています。まちづくりの拠点であり、災害時には避難施設にもなります。
- 地域イベント・ワークショップの開催拠点
- 子ども食堂・居場所づくりの会場
- 災害時の避難施設・後方支援拠点
- 支援物資の集積・仕分け拠点
- 2階カフェコーナーの運営
能登半島地震では、この拠点があったことで発災後8分での開錠と、 約500名の受け入れが可能になりました。




人が集まり、顔を合わせる機会を、地域のなかにつくり続けています。
VOICES
04ばいにゃこ村と挑戦した人たち
“
自分達で考え行動出来る様サポートしてくださいました!
紙モノ富山 代表
桜井なつえ
“
出会いの場を作っていただいたばいにゃこ村には感謝です。
百花(ももか)代表
あや・Ami
“
的確なアドバイスやサポートのおかげで楽しく活動できています!
コスプレクラウド
ぶらっくすわん




