被災地と支援者をマッチング!滑川市長や議長も一緒に能登町松波で炊出しを実施

「被災地と支援者をつなぐ架け橋」として、ばいにゃこ村が果たした役割のひとつが、能登町松波での炊き出しマッチング支援です。もともと滑川市保護司会が被災地での炊き出しを予定していましたが、現地との調整を依頼していた団体が音信不通。開催日を目前にばいにゃこ村に「被災地とつないでほしい」と連絡が入り、コーディネートを担当させて頂きました。一緒に被災地支援を行う「能登にエール」の高橋さんや松波分団、能登町議会議員の皆様と連携し、無事に炊き出しと地域コミュニティ再建イベントを実施することができました。支援者の想いを被災地に繋げる事ができ、私たちも嬉しく思います。
当日は、地元富山県滑川市の水野市長と尾崎議長も被災地を訪れ、住民と同じ目線で配膳作業に参加。被災地の現状を自らの目で確かめ、課題に耳を傾けていました。この取り組みは、行政・市民・支援団体が垣根を越えて連携し、「支援の想い」を確実に現場へ届ける仕組みの重要性を改めて示すものとなりました。

関連記事

ボランティア連絡協議会総会にて能登半島地震被災地支援活動報告ブースを展示

サスティナブルな復興アートインフィオラータ in 能登に参加

能登半島災害で分断された地域コミュニティの再建を目指す!地域住民が集まるイベント開催

おすすめ記事
最近の記事
おすすめ記事
  1. 能登半島地震で落ち込む子ども達の心のケア!約1,000人が集まったお餅つき大会を開催

  2. 女性が自分らしい働き方・生き方を実現するための「起業・事業」相談会

  3. かつて地域の大人達がしてくれたことを子ども達に!子ども達が絶叫する超怖いお化け屋敷開催

  4. 商品開発に挑戦したい高校生にモノつくり体験を提供!食香薔薇シロップ作り

  5. 障碍者レクリエーションにて振る舞いご飯

  6. 能登半島地震被災地支援活動報告会を開催

  7. 子ども達が先生になり高齢者にスマホを教えるカフェを開催

  8. 3月21日の世界ダウン症の日に啓発活動へ協力

  1. 被災地支援のご縁と経験を活かして地域ボランティアと子ども食堂を毎週開催

  2. 能登半島地震発災後8分で避難施設メリカを開錠!約500名の被災者を受入

  3. 能登半島災害で分断された地域コミュニティの再建を目指す!地域住民が集まるイベント開催

  4. 子ども達に特別な体験を!西部小学校にて気球打ち上げ

  5. 東日本大震災で親を亡くした子ども達の支援からスタート!ばいにゃこサンタクロース協会

  6. 被災地と支援者をマッチング!滑川市長や議長も一緒に能登町松波で炊出しを実施

PAGE TOP