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ACTIVITIES
3つの柱と、
10のプロジェクト。
子ども支援、災害対策・被災地支援、まちづくり・学び場。 幅は広いですが、すべて「子どもたちが誇れる故郷をつくる」ことでつながっています。

THREE PILLARS
013つの柱
それぞれ独立した活動に見えますが、現場では常に重なり合っています。
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02
災害対策・被災地支援
炊き出し、支援物資の仕分け、避難所運営、ボランティア調整、防災啓発。500名以上のメンバーが連携し、被災地に「今」必要な力を届けます。
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03
まちづくり・学び場
大人が挑戦しない街では、子どもも夢を描けない。「やってみよう」を合言葉に、挑戦する人を後押しし、学びと成長の機会をつくります。
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なぜ3つに分かれているのに、ひとつの団体なのか。
子ども食堂に来る子の背景には、家庭の経済状況があります。その家庭を支えるのは地域のつながりです。 そして災害が起きたとき、いちばん影響を受けるのも子どもたちです。
課題は分野をまたいでつながっている。だから私たちも、分野をまたいで動きます。

PROJECTS
0210のプロジェクトが、
同時に動いています。
教育・福祉・心理・防災。多方面からの支援と、地域全体での支え合いを進めています。
01
居場所つくり子ども食堂
地域ボランティアと毎週開催。温かく美味しい食事と、安心して過ごせる場所を届けています。
子ども支援事業 →02
心のケアと不登校支援
学校に行きづらい子どもたちに寄り添い、心のケアと学びの機会を継続して提供します。
子ども支援事業 →03
学び働く子ども店長まつり
子どもたちが自分で企画し、店を出し、働く。学びと社会体験を同時に得られる場です。
子ども支援事業 →04
暴力から守る子どもシェルター
家庭に居場所のない子どもが、安全に過ごせる場所を確保するための取り組みです。
子ども支援事業 →05
学びと癒しの子どもデジタルラボ
デジタル機器に触れ、学び、つくる。地域住民のデジタル活用能力の向上にもつなげます。
まちづくり・学び場事業 →06
多文化共生こども国際交流
地域で暮らす外国人と子どもたちが出会う場をつくり、多文化の視点を育てます。
まちづくり・学び場事業 →07
子ども防災減災啓発活動
防災料理教室やワークショップを通じて、子ども自身が身を守る力を養います。
災害対策・被災地支援事業 →08
女性の多様な働き方支援
挑戦したい女性の後押しと、地域のなかで働き方を選べる環境づくりに取り組みます。
まちづくり・学び場事業 →09
能登半島地震被災地支援
炊き出し、物資支援、ボランティアのマッチング。2024年1月から継続しています。
災害対策・被災地支援事業 →10
災害時後方支援拠点整備
災害が起きてから動くのでは遅い。平時から動ける仕組みと拠点を整えています。
災害対策・被災地支援事業 →HOW WE WORK
03「困った」と「やってみたい」を、
そのまま受け取る。
私たちの活動は、誰かの声から始まります。決まったメニューがあるわけではありません。
STEP 01
声を聞く
地域の「困った」、誰かの「やってみたい」。まずは話を聞くところから。
STEP 02
人をつなぐ
できる人、やりたい人、必要としている人。地域のなかで組み合わせます。
STEP 03
やってみる
完璧な計画より、まず動く。「やってみよう」が私たちの合言葉です。
STEP 04
続ける
一度きりで終わらせない。続けられる形に整えて、地域に根づかせます。
IMPACT
04活動の結果を、
数字で公開しています。
MEALS
112,761食
これまでに提供した食支援の数。
EVACUEES
500名
能登半島地震で受け入れた被災者の数。
RESPONSE
8分
発災から避難施設を開錠するまでの時間。
MEMBERS
500名超
災害時に連携して動くメンバーの数。